弁護士を目指した私の刑事事件簿

詐欺事件が多発し大きな損害を受けた方々も多いと思いますが、私たちは詐欺という言葉に敏感になり過ぎているかもしません。

一般的に詐欺という言葉を使うようになりましたが、世間的に認識されている詐欺が全て刑事事件と発展するわけではありません。

一時は弁護士を目指していたこともあり、法律も皆さんよりは詳しいと思います。

刑事事件の弁護士に関する質問

さて、刑事事件となりえる詐欺罪に付いてですが、単に誰かを騙して利用するだけでは詐欺罪には当たりません。

驚かれる方もいるかもしれませんが、厳密にいうと財産や財物、経済上の利益を騙し取ることによって刑法上の詐欺罪となるのです。

友達同士で嘘をついた時に「詐欺だ」と言うことも多いと思いますが、金品を詐取しているわけではないので、刑事事件に発展する事はありません。

このように話していると、弁護士になろうとしていた自分を自慢しているようで嫌なのですが、私の知識が少しでも多くの人に役立てばと思っています。

2011年09月20日 |

カテゴリ:弁護士

相続弁護士でトラブルを避ける

今まで相続問題を見たきましたが、遺産を相続したいと思った事は今まで一度もありません。

生活に困っていないというのも理由ですが、それと同様に人に恨まれるような人生を歩みたくないからです。

相続人であれば当然の権利なのかもしれませんが、放棄した方が良い場合もあります。

相続弁護士

もっと裸になった自分と向き合って人生を考えた方が良いと思います。

80年と言う短い人生の中で、自分なりの幸せを見つけて見ては如何でしょうか。

そんな偉そうに言っている私は、未だに幸せとは何なのかを追い求めています。

とにかく、相続に関して根深いトラブルに発展しそうだったら弁護士に間に入ってもらう事をお勧めします。

2011年07月05日 |

カテゴリ:弁護士

夫婦の大小離婚トラブル

3、3年以上の生死不明。

これはこの言葉の通りです。

蒸発であっても、行方不明であっても生存していることがはっきりしている場合は行方不明になります。

そうではなく、生死の不明が3年以上続くと離婚ができるそうです。

4、回復の見込めない強度の精神病。

強度の精神病になった場合、回復の見込みがないと判断された場合、夫婦生活に必要なことが果たせない場合は離婚ができます。

早期性痴呆、麻痺性痴呆、躁鬱病などがそれに値します。

5、その他。

夫婦関係の修復が不可能なほど破綻している場合。

夫婦生活の継続が困難な状態の時に値します。

性格の不一致、暴行や虐待、精神的虐待、勤労意欲の欠如、長期服役、過度の宗教活動などがあります。

これらの場合、すべてが離婚原因とされるかはわかりません。

離婚原因には様々な原因があります。

法廷での離婚原因にはこう言ったものになります。

離婚は夫婦がお互いに話し合い離婚の合意をすることがほとんどです。

離婚をする全体の90%だそうです。

協議離婚における離婚原因で一番多いのが性格や価値観の不一致だそうです。

性格や価値観の不一致というのは抽象的であって多くのことが当てはめられます。

原因の離婚は何か大きなトラブルというよりも細かい様々な理由が混在していることが多いのかもしれません。

小さな積み重ねが大きなものとなり、それが離婚を考えさせるのかもしれません。

そして次に家庭内暴力、異性関係になるそうです。

家族や親族の問題というものもあるそうです。

生活費を渡さない、浪費癖、セックスに関する不満、子どもの教育に対する意見の相違などもあるそうです。

子供の幸せを願うなら離婚弁護士

2011年05月24日 |

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